おひさま訪問看護ステーションは、神戸市西区での療養生活を支援します。
訪問看護師募集中、求人情報等お問合せください。

TEL:078-995-9630
FAX:078-995-9631
おひさまだより

おひさま訪問看護ステーション
〒651-2233
神戸市西区櫨谷町福谷882
TEL:078-995-9630 
FAX:078-995-9631
事業所番号 2865290270

求人情報:スタッフ募集
募集内容:訪問看護
勤務形態:常勤・非常勤
募集条件:正看護師
詳細はお問い合わせにて
お気軽にご相談ください。

おひさまだより
インフルエンザの徹底対策

毎年、冬に流行する「インフルエンザ」は、普通のかぜよりも重症化しやすく、特に高齢者や子供は合併症を起こす危険性があり、重症化を防ぐためにもインフルエンザの症状を知り、早期に受診することが大切です! 私達、おひさま訪問看護ステーション看護師一同も、外部からのウイルスや細菌を持ち込まないように、手洗い・うがいの励行を行い十分に注意して参りたいと思っております!

■例年、11〜12月に流行が始まる。38℃以上の発熱と全身症状が特徴。

■低気温や低湿度を好み、呼吸器に感染して増殖する。
風邪のイメージ ・インフルエンザウイルスにはA型・B型・C型の3つのタイプがあります。主に流行するのはA型とB型でC型は感染しても症状が軽く大きな流行にはなりません。A型とB型はともに症状が強く現れますが、A型の方がより重症化しやすく大流行も起こりやすいという特徴があります。
・インフルエンザの診断では問診で症状を確認するとともに、インフルエンザ迅速診断キットを使いインフルエンザウイルスの有無や型を調べます。

■抵抗力が低下している高齢者や免疫がない子供は特に注意する。
・高齢者→肺炎・気管支炎などの合併症を起こしやすい
・低年齢の子供→中耳炎・熱性けいれん・インフルエンザ脳症など

■インフルエンザワクチンの接種を受けて発症を抑える。
・接種が勧められる人→重症化しやすい65歳以上の方や、重症化しやすい人と同居している人
・接種をうけてはいけない人→発熱や急性疾患があり抵抗力が下がる人や、過去にワクチンにより重症なショックを起こしたことのある人 
・接種に注意が必要な人→強い卵アレルギーのある人

■インフルエンザの治療薬は発症から48時間以内にノイラミニダーゼ阻害薬を服用する。
安静のイメージ・ノイラミニダーゼ阻害薬は、体の細胞の中で増殖したインフルエンザウイルスが、ほかの細胞へ広がるのを抑える働きがあります。
ノイラミニターゼ阻害薬は、ともにA型B型のどちらのウイルスにも効果があるとされています。(タミフル・リレンザがあり、服用方法が異なる)

■日常生活の中でできるインフルエンザ対策
手洗いのイメージ・手洗いとうがいをする
・マスクをする
・せきやくしゃみをする時は口を覆う
・部屋の湿度を保つ
・なるべく人ごみを避ける
・十分な睡眠、栄養をとる